京都市伏見区 精神科・心療内科 醍醐病院

醍醐病院

 

【診療科目】精神科・心療内科
【休診日】日・祝日、8月14日~8月16日、
12月30日~1月3日

【一般の外来診察】
・診察日:月曜日~土曜日
・受付時間:8:45~11:45 予約制です。

【専門外来(ストレスケア)診察】
・診察日:月曜日、火曜日、木曜日、金曜日
完全予約です。
・受付時間:13:45 ~ 15:30

【専門外来(思春期)診察】
・対象年齢:11歳~17歳
・診察日:金曜日 完全予約制です。
・受付時間:13:45 ~ 15:30

特色ある医療サービス

醍醐病院は開設以来50有余年にわたり、京都南部の地域精神医療に邁進してまいりました。
様々なニーズに応じた現代的な医療サービスを提供するべく、新たな試みに意欲的に取り組んでいます。

 
ストレスケア

日々の生活の中で強いストレスを感じて行き詰ってしまった方、職場でも学校でも家庭ですらも言いようのない居心地の悪さを感じてお悩みの方、しばし日常の喧騒から離れてゆっくりと生活を振り返る場所と時間が欲しい、その様な方々のために、ストレス対応を治療目的とした全室個室のストレスケアユニットをご用意いたしました。

 
カウンセリング

いろんな悩みがいっぱいで整理がつかない、病気でもなさそうだけど、なんだか不安で気分がすぐれない・・・このような方には臨床心理士がゆっくりとお話を伺い、最適な心理療法を選択し、ともに問題解決に取り組みます。

 
専門外来

辛い記憶が忘れられず日々苦しい思いをしている、自分でも奇妙だと思うほど繰り返し起こってくる不安がコントロールできない、大切な時や場面に限って体調を崩してしまう、このような悩みをお持ちの方のために、専門外来を開いております。

 
社会復帰支援

病気にかかってしまったら、治療と共に必要なのが、リハビリです。豊富なプログラムを持つ活動的なデイケアセンターで、生活のリズムを取り戻してください。またきめ細やかな訪問看護による支援で、ご家庭での日常生活を応援いたします。

 

 

 

2014/04/01 醍醐病院 精神医療フォーラム2014を開催しました
この度、地域連携事業の一環として、2月15日(土)16:00~19:30、新・都ホテル末広の間にて、精神医療フォーラム2014【「不安うつ病の諸相」及び「境界性パーソナリティ障害と離人症」】を開催いたしました。
当日は京都市内の医療保健福祉関係者ら約50人が参加され、この分野への関心の高さが伺えました。
今回、高林理事長の開会の挨拶の後、「不安うつ病の諸相」に関しては、当院吉野診療部長の実兄で防衛医科大学校精神科講座の吉野相英主任教授、「境界性パーソナリティ障害と離人症」に関しては、当院有馬院長に講演していただきました。
吉野教授は、不安うつ病が独立した疾患単位なのか、あるいはうつ病亜型として妥当なのか様々な観点から吟味され、精神科診療における意義について、また、有馬院長からは精神科領域において、最も困難な治療対象である境界性パーソナリティ障害の治療についてと、「この疾患の患者も一生懸命に、良い人生を送ろうと頑張って治療に来られている。それを忘れず、治療にあたって欲しい」と貴重なお話をしていただきました。
 また、第二部のシンポジウムでは懇親会をかね、当院のストレスケア・デイケア・作業療法・訪問看護の担当者から、実際の支援や役割、チームケアについて、ご報告をいただきました。
 参加された方々からは、「次回はいつ開催するのか」「こういう機会を利用して、もっと開業医に発信してほしい」など多くの感想やご意見をいただきました。
今後、恒例のフォーラムとして毎年の開催を考えております。これからも何卒ご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。ご参加いただいた多くの皆様、関係各位に心より感謝申しあげます。
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心理教育、服薬指導、栄養指導など、健康維持に役立つ知識や技術をお伝えします。

精神医療にご理解のある多数のボランティアの方々に貴重なご協力を頂いています。

入院や外来受診のご相談は、地域連携担当の医師が直接お話を伺います。