入院のご案内

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入院するときに必要な書類等

当院の医師が診察により入院の必要を認めますと、下記書類を準備いただきます。

  • 健康保険証又は医療券
  • 入院に関する誓約書
  • 入院費支払保証書
  • 印鑑

誓約書、保証書の用紙は、受付窓口にて受け取るか、または下記PDFを印刷して事前にご記載ください。
また連帯保証人はあらかじめお決めいただくことをおすすめします。
一般科の入院と異なり、精神保健福祉法によって定められた入院形態に従い、別の書類を提出いただくこともあります。その場合には受付窓口にてご説明します。

入院するときに必要な書類等

入院の際に用意するもの

※貴重品ロッカーについて

5病棟には貴重品預かり用のロッカーがあります。
1・2・3・6・7病棟には各人用のロッカーが用意されています。
なお、盗難防止のため、貴重品、多額の現金等は持ち込まないようにご注意願います。

主治医について

入院中は、主治医が責任を持って治療にあたります。
治療上の相談、疑問などについては、主治医にご相談ください。

薬について

薬局ではオーダリングシステムから処方を受け取り、速やかで正確な調剤を行うと共に服薬開始から退院まで服薬をサポートしております。
また、窓口及びベッドサイドで服薬への疑問にお答えしていますので気軽に声を掛けてください。
笑顔に出会えますよ。

リハビリテーション、レクリエーションについて

入院中は主治医の診察以外にも、生活技能訓練やレクリエーション等を数多く行っています。

  • 病棟ごとの生活技能訓練
  • 文化祭、夏祭り等の病院全体の行事
  • 書道教室、ヨガ教室等の小人数の活動
  • デイケア「ペル・セ」の喫茶やカラオケ

等の様々な活動を行っています。

リハビリテーション、レクリエーション

入院中の食事について栄養課から一言

毎日のお食事は衛生管理に万全を期し、安全で美味しいお食事の提供に努めています。献立は365日のサイクルメニューになっており、四季折々の季節メニューと毎月新メニューを考察し、調理師が心を込めて作っています。
患者さんの喫食状態に応じ、食べやすい大きさに切る、ミキサーにかける、あるいはとろみをつけるなどの再加工調理を行っています。日々のお食事が入院生活の潤いとなるよう、質の高いサービスの提供に努めています。

電話連絡、手紙等について

各病棟に公衆電話を設置してあります。
21時以降の患者さんへの電話の取り次ぎは、患者さんの睡眠確保のために、原則としてお断りしています。出来る限り、朝、夜の時間帯はご遠慮ください。

又、時間帯によっては、速やかに取り次ぎできない場合もありますのでご了承ください。患者さんには、通信の自由を保障しています。手紙等は自由に投函していただけます。但し、患者さんの病状により本人やご家族の方の了解のもとに制限させていただく場合があります。

入院料金等の請求について

入院料には、治療に要した費用の他、入院食事療養費、その他の費用(入院管理費、おむつ代、差額室料、特別洗濯代)等が加算されます。詳しくは窓口でお聞きください。
請求書は月末に締切り、翌月12日頃に発送します。
お支払いは、窓口でお支払いいただいても、現金書留や指定の銀行口座に振込んでいただいても結構です。

退院精算について 退院日までの入院費、小遣い等の精算をお願いします。
なお、日曜日、祝日はなるべくご遠慮ください。
入院料の公的援助について 京都市国民健康保険高額療養費の委任払いを取扱っております。
京都市の国民健康保険に加入されている方で申請の手続きをしていただければ、負担金の限度額が設定されます。病院備え付けの用紙に必要事項を記入し、住所地の区役所に提出していただければ結構です。
入院料のお支払相談 入院料については、公的補助が受けられる場合もあります。
相談ご希望の方は、当院の相談支援室でご相談ください。
入院食事療養費の減免について 一定の条件を満たしている時は、入院食事療養費を減免できる場合がありますので、窓口でご相談ください。

その他

面会のご案内

診察および食事時間等の関係上、面会時間を次のように定めておりますので、ご協力ください。

面会時間 午後 13:30~16:00

面会の際は受付で面会申込用紙に必要事項を記入して面会票を病棟の看護師にお渡しください。
時間外に面会を希望される場合は予め主治医か担当の看護長の許可を得ておいてください。

リハビリテーション、レクリエーション

お見舞いをお断りする場合

その他